ベンチプレスで肩の痛みが出た時の治療法!!

こんにちわ、だいきです。

今回はベンチプレスで肩を痛めてしまったときの治療法ですが、これは私の体験談になってしまうので、正直正しい治療法かどうかといわれると100%正しいとは言えません。

まあ人間それぞれ体格や弱点が違うので、100%の治療法など存在しないのですが、実際に私が肩の痛みが出てしまったときはこのように治しましたという治療法についてご紹介します。

少しでも参考になればうれしいです。

ベンチプレスで肩を痛めてしまった原因

さて、前置きになってしまうのですが、私がなぜベンチプレスで肩を痛めてしまったのかについて詳しくお伝えしていきます。

間違ったフォームでベンチプレスをしていた

ベンチプレスはフォームが大事でフォームが間違っていると重量も伸びないし、けがの原因にもなってきます。私が肩を痛めてしまったのもまさにフォームが原因で間違ったフォームでベンチプレスをしていました。

私が間違っていたやり方はバーベルを上げるときの位置がほぼ首の上だったんです。首の上でバーベルを上げていると、もはや胸の力はほぼ使ってなくて、肩だけでバーベルを上げている状態になったいたんです。

その時はだいたい50㎏を上げていたのですが、肩だけで50㎏あげるって相当の負担ですよね、、

正しくはバーベルを上げる位置は乳首!!(気持ち乳首よりもやや下かなって感じです)

もう一つ私が悪かったなと思うフォームは
『肩甲骨を寄せていなかった』

ベンチプレスは左右の肩甲骨を寄せる(くっつけるイメージ)ことによって胸が張る状態になる最大限に胸を刺激することができます。

できるのですが、私は肩甲骨を寄せることもせず、背中を丸くしながらベンチプレスを行っていました。すると、肩が胸よりも上がっている状態になって、肩の筋肉だけでバーベルを持ち上げる状態になります。

当時私は肩を鍛えるための過剰ベンチプレスをしていたのですww

疲労が溜まっていたのに継続していた

私の場合、ベンチプレスを始めた当初は筋肉がみるみる増えていったので、毎日でもベンチプレスをしたいと思うくらいはまっていました。

もちろん、ベンチプレスを少しは勉強していたので、ベンチプレスをする感覚は2,3日おきがベストというのも知っていたのですが、肩を痛めた時は筋肉痛があったとしても毎日行っていましたね笑

それは肩とかどこか痛めるわ、、って感じですが、その時は本当にベンチプレス楽しい楽しいって感じでした笑

なので、もしベンチプレスにはまっても、毎日は絶対にしないでくださいね!絶対ですよ!!

ベンチプレスで肩の痛みが出た時の治療法!!

さて、ベンチプレスをしていて肩の痛みが出た時に私が行ったことは3つあります。実際私は2回ほど肩を痛めて筋トレを挫折しているので対処法は結構実践向きですぐに行えることだと思います。

徹底的に休む

肩を痛めた時はとにかく徹底的に休みました。まあ挫折しただけなんですけど、肩が痛くて何にもできなかったので筋トレをしなくなりました。

肩が治ったのは、筋トレをしなくなって2週間たった時。

もし、休んでも肩の痛みがなくならないときは病院に行ってくださいね。休んで痛みがなくならないはやばいです。

フォームの改善

先ほどの『>間違ったフォームでベンチプレスをしていた』とかぶってしまうのですが、フォームの改善はしっかりとしましょう。

間違ったフォームでベンチプレスをしてしまうと、肩や肘を痛めてしまう、かつ重量も伸びないのでしっかりと軽量のバーベルでフォームを固めてから記録を伸ばしてくださいね。記録を伸ばすコツはフォームを固めて基本を押さえることです。

まとめ

私もベンチプレスで肩を痛めた経験が2回ほどあり、

1回目は肩が完治するまで一切筋トレをやらない。
2回目はフォームの改善に取り組みました。

今では原因がわかっているからこそ、肩を痛めることはないのですが、当時はまだベンチプレス初心者でしたからね。

ベンチプレスも一種のスポーツなので、初心者時代に色々な経験を積んで、最終的にベンチプレスの楽しさを見つけ出してほしいものです。(僕もまだその域には立っていないですww)

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